憧れの先輩に出会い、努力の仕方を知った。プレーヤーとしてもマネジャーとしても有能な人材を目指すストーリー

インターンを始める前の自分

僕は、インターンを始める前、準体育会の競技系フットサルサークルに所属し、全国を目指して活動していました。しかしそのサークルは、全国を目指すわりには週二日しか練習がなく、ポテンシャルだけで試合に出ているな、という感じがしました。真剣に取り組んで、努力することが欲しい、集中できることが欲しいと考えるようになりました。

そんな中、商業施設で洗剤やコーヒーメーカーの実演販売をするアルバイトを始めました。そこで人と話すのが楽しい、人と話す仕事をしたいを思いました。
より実務的な、実際の社会での仕事に近いことをしたい、と考えるようになり、キャリアバイトでステップハウスのインターン募集を知りました。フルコミッション制で、稼げそうだと感じ、実際に50万稼いでいる学生もいると知り、「面白そう!」と思って応募しました。

応募後の面談では、支部長の延さんと話すことができ、1時間半話した後、ここで働きたい、と強く憧れました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

実際の成果として、初月から4契約上げることができ、その後も月に2~3契約は安定的にとることができました。

商談のアポイントをとるアポインターとしての成果を出した後、商談を行うクローザーに昇進し、さらに2~3人の学生をまとめ、マネジメントを行うユニットリーダーになりました。プレーヤーとして数字を出すだけでなく、マネジメントによって数字を出せるプレーヤーを育成する力をつけることができました。

また、これまで感覚でしか営業をしてこなかったのですが、ロジカルシンキングによる成果の出し方を身に着けることができました。PDCAにより、問題を分析して解決することができるようになったため、継続的に成果を出す方法を知りました。

成長できた理由・要因は?

僕は初めアポインターのころ、感覚で営業をやっていました。しかし、クローザーとして商談を行うようになったら、仕事の範囲が増え、成果を出すのが難しくなってきてしまいました。

商談をうまく決められない、ということだけでなく、商談を外した後にモチベーションを保つことができず、アポイントをとることも難しくなってしまう日がありました。それまでできていたことができなくなる、ということで、初めて挫折を味わいました。

今までにトークは印象力だけを意識していましたが、クローザーとしては、ロジカルシンキングで話すことが必要だと気づくことができました。日々のPDCAの大切さを知り、努力の必要さ、努力の方法を学びました。そしてその方法を実践することで、クローザー、ユニットリーダーとしても成果を出せるようになりました。

私にとってインターンとは

これからの目標は、「延さんのようになること」です。

延さんはクローザーとして、プレーヤーとして商談に入ったら決まる実力を持ち、さらに支部長として支部で25完工上げるなど、マネジメントや教育の面でも活躍しています。プレーヤー、マネージャーの両方の実力をつけた人材を目指し、まずは5~6人の学生をまとめるチームリーダーを担うことが目標です。

僕はインターンを始めて、これまでの人生で最も成長することができました。大学の講義では学ぶことのできない、他の大学生では経験できないようなことに挑戦し続けられているこの環境では、会社の幹部や他のインターン生と、家族のような距離で接しています。尊敬する人と近い距離で仕事ができるので、高いレベルに挑戦していきたいです。

他のストーリーも見る

一緒に働く仲間のストーリーを紹介します。