神保 拓弥

作成日:
2022-01-13
カテゴリー:
秘書,職種研究

インターンシップを始める前の自分

長期インターン,インターンシップ

始める前は大学を辞めており、イベント業をやっていました。そこで出会った友人2人とその後起業をしました。

関わる人全てに価値を与えていきたい頼られる人間になりたいという気持ちを強く持っていました。

それと同時に「今の自分の力で何ができるのか?はたして与えられるものはあるのか?」と力のない人間に頼る人はいないと不安でした。

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インターンシップを始めたきっかけは?

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友人との起業にあたり、会社を営むには売り上げを作れる人間がいないと成り立たない。

うちにはそんな営業ができる人間が社長1人でした。

他の人も営業できるようになることが会社を大きくする重要なポイントでした。

そんな中、当時の社長から「物凄く営業ができる人に出会った、その人が会社をやっていてそこで武者修行をしてきたら?」と言われ、紹介されたのがきっかけです。

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その社長と初めてお会いして、数秒で「この人は別格だ」とわかりました。

みるみる話に引き込まれ、営業ができればこんな人になれるのかと思ったのです。

そしてその会社で長期インターンシップをやっていくことを決意しました。

インターンシップを通じてどんな風に成長したか

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大きく三つ成長した力があります。

それは、自己管理能力臨機応変な対応力プラスに捉える力です。

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インターンシップを始める前、自分は遅刻や当欠など自己管理能力が大幅に欠落してました。

またトーク力自体はあったものの応用が効かず、臨機応変な対応が全くできませんでした。

加えて、負け癖があり成功する未来が全く見えていませんでした。

自己管理能力については、自分のだらしなさに「これではだめだ」と感じてから直していきました。

臨機応変さに関しては具体的なトークにおける話法や、場数を沢山踏むことで磨きがかかり対応できるようになりました。


負け癖を直すには、自己肯定感を高めることが大切でした。

「自分はできる、成功している」と思った次の週に、出なかった結果がまるで嘘だったかのように成果を出すことができたのです。

成長できた理由・要因は?

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一番は会社内での環境が大きいです。

できなかったことは叱られるのが通常ですが、ここはまず褒めてくれました。

その上で改善した方がいいところを的確に指導してくれたり、周りからのバックアップもあるところが影響していると思います。

また、訪販という圧倒的量を稼げるところも強みです。

トライアンドエラーでやっていくので、どうしても挑戦数が少ないと成長スピードも遅くなります。

ここでは打席に立つ回数が多い為、自分の成長が手に取るようにわかりました。

重複になりますが、本当に周りのバックアップが凄いです。

成果が出ていない時や伸び悩んでいる時でも、励ましてくれたりアドバイスをくれたりしてくれます。

めげずにやってきた結果、現在のスキルを手に入れることができました。

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これから挑戦したいこと

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短期的な目標は営業マンとしてたくさんの売り上げを残し、肩書きを作ることです。

職場内で唯一無二の存在になり、頼られる人になります。

そして沢山稼ぎ、恩人であるインターンシップ先の社長に認められることです。

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長期的な目標としては、ここで得たスキルや考え方を活用し起業という形で社会の人々に価値を与えることです。

さらに、今の日本をより良くしていきたいと思っています。

私にとってインターンシップとは

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僕としては始めるのが遅すぎたと今でも思います。

大学1年生から始めれば良かったと。ここでは社会勉強もできれば自分個人の力も付く。やりたいことが見つからない人でもここで仕事していくことで見えるものがきっとある。

漠然と何がやりたいかわからないが実力をつけたい、そんな風に思っている人におすすめしたいです。

ここでは実際に自分で売り上げを作ったり、組織運営に携われたりと普通の大学生活では味わうことのできないとんでもない経験を積めるでしょう。

本当に世界が変わります。

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ステップハウス, StepHouse

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