コロナ渦の今こそ取り組むインターンシップ

作成日:
2022-01-13
カテゴリー:
秘書,職種研究

インターンシップを始める前の自分

長期インターン,インターンシップ

社会人として働くという感覚があまり分からず、アルバイトが社会経験になっていくのだろうという考えで大学生活を過ごしてきました。

しかし実際にインターンシップに行っている先輩や同期を見て、不安な気持ちが生まれたました。

その理由が、企業のことや仕事について学ぶことに興味はあるものの、大学での授業やサークル活動だけに力を入れてたからです。

就活の為にはどんな準備が必要なのか分からずに不安な気持ちを抱いていました。

インターンを始めたきっかけは?

長期インターン,インターンシップ

このコロナ渦の中で私の大学は、オンライン体系を取っています。

正直オンラインによる授業には、限界を感じていました。

そこで就活の際に自分にとっての強みになるものがあればと思い、インターンシップでその強みを培っていきたいと考えたことが応募するきっかけになったのです。

長期インターンシップにはキャリアを養うだけでなく、インセンティブによりたくさん稼げることにもとても魅力を感じました。

そこで営業職に興味を持っていたことから営業のノウハウを身につけたいと考え、長期インターンに挑戦することを決めたのです。

インターンシップを通じてどんな風に成長したか

長期インターン,インターンシップ

つい先日まで架電による法人営業を行なっていて、営業というものがどういった仕事なのかを学ぶことができたのです。

初めはなかなか相手にしてくれる企業が少なく、正直メンタルをやられました。

しかし社員の皆さんからどうすれば企業に興味を持ってもらえるのか、企業の求めるニーズとはなんなのかといったことを引き出したり調べる方法を学びました。

そこから準備、実践していく内に企業のアポイントメントを取得することができたのです。

時間はかかりましたが、アポイントメントを取得した時に初めて成長を強く感じることが出来ました。

成長できた理由・要因は?

長期インターン,インターンシップ

初めのうちは営業のノウハウが全く身についていなかったため、なかなかうまくいきませんでした。

しかし長期インターンでは会社の業務を実践しながら取り組むことが出来るので、少しずつでしたがキャリアを積んでいくことに繋がっていきました。

インターンシップ生全員で集まってミーティングを行なうことで改善すべき点を話し合い次の営業に活かすことが出来るため、インターンシップ生同士が互いに成長し合うことが出来る環境であるように感じました。

また、社員の皆さんが自分を含めインターンシップ生全員に積極的にコミュニケーションをとってくれるので、信頼関係を築きやすく私達インターンシップ生も積極的に作業に取り組めたのです。

これから挑戦したい事

長期インターン,インターンシップ

今日まで法人営業としてたくさんの企業に弊社のサービスを紹介してきましたが、これから新しいサービスの営業が始まるので気持ちを切り替えて挑戦していきたいです。

また、せっかくインセンティブ制度があるのでたくさん稼ぐためにハングリー精神で取り組んでいきたいと思います。

個人的にはせっかく東京で長期インターンをやっているのだからもっと最先端の企業の情報や仕事について学んでいきたいと思っているのでたくさん社員の皆さんに質問してどんどん吸収していきたいです。

私にとってインターンとは

長期インターン,インターンシップ

まず始めに学生の皆さんに伝えたいのは、もし今の自分よりもっと成長したいと考えているなら今すぐ始めるべきだと言うことです。

私はもっと早く始めていればよかったと思っています。

ただアルバイトをするよりも、自分のキャリアを積んでいくことにも繋がるし、何より普通のアルバイトでは経験できないものがあります。

また、インセンティブ制度があるところは成果によってプラスで給料が増えるので、学生だけど稼ぎたいって考えている人にもぴったりだと思います。

私は営業職として長期インターンシップをさせてもらっていますが、たくさんの企業が様々な業種で募集しているので自分が興味のある企業にまずは挑戦でもいいので応募してみるべきですね。

大学創価大学 経済学部学年3年

ステップハウス, StepHouse

関連記事

No items found.
Loading...