上村賢太郎

作成日:
2022-01-13
カテゴリー:
秘書,職種研究

"創価大学三年生の上村賢太郎です。現在長期インターンを始めてから四ヶ月がたちました。

メンバーの皆には気軽にけんたろーって呼ばれてます。私は現在大学に通いながら趣味でダンスをやっています。
現在一人暮らし二年目ですが、まだお金の使い方が下手くそです。

おなじみのコロナのせいで半年間地元の福岡に帰っていたのですが、帰ってみるとカビだらけ、蜘蛛の巣だらけで三日かけて大掃除をしました。換気扇を消してはいけないことを思い知りました。

インターンに入る前はどういう人間だったか

" インターンを始める前は、社会人として働くという感覚があまり分からず、アルバイトを通して社会経験になっていくのだろうという考えで大学生活を過ごしてきました。しかし実際にインターンに行っている先輩や同期を見て、不安な気持ちがありました。インターンを通して企業のことや、仕事について学ぶことに興味はあるものの、大学での授業やサークル活動にだけ力を入れる生活を送っていました。また、就活の為にはどんな準備が必要なのかという不安がとてもありました。 インターンを始めるきっかけになったのは、現在大学において、部活を早期引退したため、自分にとって、勉強以外の強みというものが何もないと感じました。そこで就活の際に、自分にとっての強みになるものがあればと思い、インターンでその強みを培っていきたいと考えたからです。また、営業力を身につけながら、インセンティブによりたくさん稼ぐことにとても魅力を感じました。そこでゼロワンにおいて営業力を身につけたいと考え、長期インターンに応募しました。 先日まで、架電による法人営業を行なっていて、営業というものがどういった仕事なのかを学ぶことが出来ました。初めはなかなか相手にしてくれる企業が少なく、正直メンタルをやられて、自信をなくす場面も多々ありました。しかし社員の皆さんに、どうすれば企業に興味を持ってもらえるのか、企業の求めるニーズとはなんなのか。これらを引き出したり、調べる方法を学び、準備し、実践していく内に、アポ取得を実現できたときは初めて成長を強く感じることが出来ました。 やはり初めのうちは営業のノウハウが全く身についていなかったため、なかなかうまくいきませんでした。しかし社員の皆さんが、実際に電話営業を行なう所を見せてくれたり、話し方や事前に調べた企業のニーズの伝え方を、社員の皆さんを相手に練習したりすることで、自信をつけるきっかけになりました。また、インターン生全員で集まり、ミーティングを行なうことで、改善すべき点を話し合い次に活かすことが出来ました。また、自分を含めインターン生全員に積極的にコミュニケーションをとってくれるので、信頼関係を築きやすく、とても仕事がやりやすく感じました。 今日まで法人営業として、たくさんの企業に弊社のサービスを紹介してきましたが、これから新しいサービスの営業が始まるので、気持ちを切り替えて挑戦していきたいと思います。また、たくさん稼ぎたいと思っているのでハングリー精神で取り組んでいきたいと思います。また、個人的にはせっかく東京でインターンをやっているのだから、もっと最先端の企業や仕事について学んでいきたいと思っているので、たくさん社員の皆さんに質問してどんどん吸収していこうと思います。 "まず始めに学生の皆さんに伝えたいのは今すぐ始めるべきと言うことです!
私はもっと早く始めていればと思っています。ただアルバイトをするよりも、自分のキャリアを積んでいくことにも繋がるし、何より自分にとって勉強になって給料がもらえるなんて最高だと思いますよ。また、インセンティブ制度があるところは成果によってはプラスで給料が増えるので、学生だけど稼ぎたいって考えている人にはぴったりだと思います。私は営業を経験させてもらってますが、いろんな業種で募集しているので自分が興味のある企業にまずは挑戦ということで応募してみるべきと思います。" "まだ模索中ですが、強いて挙げるならば、不動産・建設の営業職に興味があります。
会社としては大東建築を調べています。もともと一級建築士などに興味もあったのですが、億規模の物件などを紹介、販売することに魅力を感じました。現在所属しているインターン先の社員の皆さんからも不動産における営業のお話などをお聞きする機会があったので、これからも調べていこうと思います。しかし明確には決まっていないので、これからのインターンを通して、自分の力をフル活用できるような企業・業界を発見したいです。"

ステップハウス, StepHouse

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