櫻井 和音

作成日:
2022-01-26
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【200文字以上】インターンシップを始める前の自分

小学生から高校生まで、何においても人と比べて出来ることが多く、自分に自信がありました。
例えば、学業においては努力をすれば割といい成績を貰えたり、部活ではキャプテンを務めたり、人とのコミュニケーションはとりわけ得意だった為、人間関係も良好に築いてきました。

【300文字以上】インターンシップを始めたきっかけ

媒体:キャリアバイト
長期インターンシップに応募したきっかけは、大学受験を失敗したことによる極度の学歴コンプレックスからでした。そもそも私は早稲田大学へ通うのが夢だった為高校時代受かった大学へは行かずに、再挑戦として浪人していました。結果、2度目の早稲田大学試験は不合格に終わり、学習院女子大学へ通うことになりました。「大学がすべて」「大学で人生が決まる」浪人時通っていた予備校の先生は口を揃えてこういうので、浪人までしたのにも関わらず自分の希望していた大学には行けないことに対するショックはとても大きかったです。そのショックで、今まで自分の取り柄だった持ち前の明るさが消えて、家に引きこもるようになってしまいました。
ただ、この気持ちをなんとかしたいという思いはずっとあったので、学歴コンプレックスを払拭する為だけに、営業の長期インターンシップに応募したのがきっかけです。

【300文字以上】インターンシップを通じてどんな風に成長したか

ステップハウスを2年続けて、本当に成長したなと感じる点は大きく2つあります。

まず1つ目は、「できないを認める」ことが出来るようになったことです。
インターンシップを始める前は、なんとなく自分に自信があったので、性格的に営業は向いている、すぐに結果はつくだろう。と思っていました。しかし、思った通りに結果はつかずに、気づけば3ヶ月0契約。自分の力を過信していたばかりに、先輩や同期からのフィードバックを素直に聞き入れることが出来ませんでした。根拠の無い自信と無駄に高いプライドが邪魔をして、そこからも中々結果がつかない日々が続きました。さすがにこのままでは良くないと焦り、まずは先輩から言われた事を素直に受け止め、自分が「出来ない」事を認めることから始めました。
出来ないを認められるようになってから、とにかく自分自身素直に人の話を受け止める事が出来るようになりました。
そのおかげで、次の月は5契約。自分の弱さに向き合ったおかげで人間的成長と、営業成績どちらも手に入れることが出来ました。

2つ目は、家族を心から大切にするようになったことです。
ステップハウスを通じて、お金を稼ぐ事がどれほど大変かを痛感しました。そして今まで自分を育てる為に一生懸命働いてくれていた両親を、初めて心の底から尊敬しました。
今まで家族を蔑ろにしていた自分にとって、これはとても大きな気持ちの変化でした。
ステップハウスで稼いだお金で、両親の夢である家のリフォームをするのが私の夢です。

【300文字以上】成長できた理由・要因は?

アットホームな支部の雰囲気が大好きで、どんなに仕事が辛くても支部のメンバーに会えると思って頑張れました。
自分自身とても手のかかる新人だったと思うのですが、誰一人見捨てる事無く大切に大切に育てて下さいました。間違いなく、先輩や同期、後輩のおかげだと思っています。

【300文字以上】これから挑戦したい事

なし

【300文字以上】あなたにとってインターンシップとは

自分の本当の弱さに気付かせてくれる場所

大学学習院女子大学 日本文化学科学年3年

ステップハウス, StepHouse

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