大石 和輝「自分を一新 人生大逆転 なにもない僕が得たスキルとは」

作成日:
2022-01-20
カテゴリー:

インターンシップを始める前の自分

長期インターン,インターンシップ

私は長期インターンシップを3年生の2月にはじめました。

インターンシップを始める前は遊んでばかりで「就活」という文字が頭の片隅にもありませんでした。

その当時ぼんやり思い描いていた未来は、このままなんとなく4年生から就活をしてなんとなく大学を卒業してなんとなく会社で働いていくというものです。

もちろん、就活に対する不安も若干ありましたが、「なんとかなるやろ」と思っていたので遊びに逃げて深く考えることを放棄していました。

中高生の時はしんどいことから逃げる事はなかったのですが、大学生になってからはレポートやめんどくさいことは全部ギリギリでだらしがない人間でした。

インターンシップを始めたきっかけ

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そんな私がインターンシップを始めるきっかけは、冬休みに友達から「長期インターンシップをやっているんだけど、面白いよ」と言われたからです。

もともと車のディーラーに興味があったので営業を経験したいという気持ちがありました。

また、冬休みは新型コロナウイルスの影響でどこも行けないし暇なので「ちょっとやってみようかな」と思い、応募しました。

他にも友達から「長期インターンシップしてたら就活でめちゃくちゃ有利でガクチカで他の就活生と差がつけられるよ」と聞いたことも理由の一つです。

今まで遊びに行ってばかりでなんの取り柄もない自分がどこで差をつけられるかを考えた時に真っ先に長期インターンシップが思い浮かびました。

インターンシップを通じてどんな風に成長したか

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この長期インターンシップを通して諦めないことの大切さを学びました。

最初の方はとりあえず、「就活に有利になればいいな」といった感覚でインターンシップに参加していました。

しかし、インターンシップを継続していると次第に就活の為だけではなくて自分の成長の為にはなにができるのだろうと考えるようになったのです。

自分に特に必要だったのはヒアリング能力でした。

自分はおしゃべりなのでお客様より話してしまう傾向があったのです。

そこで、先輩に「お客様に興味を持つといいよ」と言われ、そこからヒアリングを意識するようになりました。

その結果、次第にヒアリング能力もついてきて日常生活の中でも活かすことができ、人間関係もいい方向に変わっていったのです。

成長できた理由・要因は?

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自分が成長できたのは、支部のみんなのおかげです。

アポイントを取るとみんなが祝福してくれるのでもっとアポイントを取りたいと思えます。

逆にうまくいかなかった時には、親身に先輩や支部長が悩みを聞いてくれて時には褒めてくれ、時には叱ってくれます。

このような環境だからこそ成長できました。

まるで部活のような雰囲気でみんなで同じ目標に向かって追いかけていくというのも、大学生以降はそういった機会は減っていく一方です。

ですが、そういった経験を今できているので今がとっても楽しいです。

目標を達成する喜びを実感し「次はもっと高みを目指したい」と思えるところがこのインターンシップの素晴らしいところだと思います。

これから挑戦したい事

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今の目標はクローザーになることです。

それはもちろん、お金をより稼げるから、といった理由もありますが、それだけではありません。

むしろ、お客様に「あなたから買って良かった」と言ってもらえやすいというのが一番大きいと思います。

実際にクローザーは興味をいただいたお客様に対して契約をするポジションです。

なので、よりお客様と近い距離で接することができるのはクローザーでしょう。

上記のようにお客様に言っていただくことで、今までの努力が全部報われ、自己肯定感を最高に高められます

また、長期的な目標としては、自分で起業したいです。

私の参加する長期インターンシップには起業したい人が多くみんなマインドも高いです。

そのため、入社してから夢が変わりました。

インターンシップに参加した当初の夢はディーラーだったのですが、いろんなお客様と出会ったことで私の価値観が大きく変わりました。

そして、人生の先輩である大人の方々に「あれをやった方がいいよ」など助言をいただけたことでやりたいことができたのです。

あなたにとってインターンシップとは

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私にとってインターンシップとは今までの自分を一新できる環境です。

一回社会に飛び込んでお客様の人生に携わることを経験すると責任感が芽生えます。

その結果、大人としての第一歩を他の学生よりも先に踏み出せます。

さらに、一回挫折や苦悩を経験しておくことでさらなる自分の成長や社会に出てから壁にぶつかった時に「あの時よりもしんどいことはない」と思えるでしょう。

なので、そういった点でも長期インターンシップは経験しておくべきだと思います。

私みたいな遊んでばっかりで、就活も含め何もしていない人や就活におけるスタートダッシュを失敗してこっから大逆転を目指している人。

そんな人達には長期インターンシップという環境は最適でしょう。

大学近畿大学 総合社会学部学年4年

ステップハウス, StepHouse

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