根拠のない自信が成長の妨げに。そんな私が結果を出せるようになった要因とは

作成日:
2022-05-16
カテゴリー:

◎大学 : 横浜市立大学 国際商学部
◎学年 : 3年生
◎名前 : 羽生昂矢
◎支部 : 第7支部
◎役職 : アポインター研修生(インタビュー時点)

インターンシップを始める前の自分

インターンシップ,長期インターン

インターンシップを始める前の自分は、根拠のない自信がとてもありました。

元々は自信がないタイプだったんです。

ですが、自己啓発系の本などを参考に「自分なら出来る」などと口に出すことで、前向きになり、自信がついたと思います。

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一番影響を受けたのは、アドラー心理学の「嫌われる勇気」です。

インターンシップを始めるまでは、アルバイトとサークル活動をする普通の大学生でした。

アルバイトは3つ掛け持ちしていましたが、インターンシップを始めてからは、大学でゼミに入ったこともあり、1本に絞っています。

アルバイトは週に2日ですが、インターンシップとの両立は少々大変ですね。

インターンシップを始めたきっかけは?

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長期インターンシップは3年生から始めるのが、一般的なイメージです。

ですが、私は「やる・やらないで迷う時間がもったいない」「どうせなら周りより早くやりたい」という思いがありました。

それで、2年生の年明けからインターンシップを始めています。

インターンシップは就職活動のためというより、会社に入って即戦力で働けるスキルを養うために始めました。

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将来は経営コンサルタントの仕事に進みたいのですが、そこで必要とされる重要なスキルの1つに営業力があります。

学生のうちに自分の強み・武器として営業力を養ってから社会に入っていきたいと思い、営業のインターンシップを選びました。

また、長期インターンシップの情報収集を始めた頃に、一番最初に情報を目にしたのがStepHouseです。

正直なところ、環境よりも自分の学ぶ姿勢・気持ちの方が大事だと思っていたので、会社選びに時間をかけたくありませんでした。

それで、「StepHouseで頑張ろう」と思い、応募に至りました。本当に即決でしたね。

インターンシップを通じてどんな風に成長したか

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インターンシップを通じて、『何が出来ていないから結果が出ていないのか』を自己分析することが結果につながるとわかりました。

以前は「自分なら出来る」という前向きな自信がありましたが、その分「自分は出来ない」と言うことができなくなっていたんです。

ですが、出来ないところを素直に認められるようになってからは、素直に成長できるようになったと思いますし、結果も出始めました。

また、営業トーク面でも成長したと思います。

インターンシップを始めた頃は、お客様に対して決まった言葉をただ話すだけの営業になっていました。

ですが、現在はお客様に寄り添えるようになってきています。

インターンシップを始めて3ヶ月ですが、その成果のおかげか初契約を取ることができました。

また、私は感情を表に出すのが得意ではないので、今後はもっとお客様の心を動かせるように、熱量のある営業をしたいと思っています。

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私の周囲には沢山素晴らしい方がいらっしゃるので、その方々を参考にしつつ、営業力を養っていきたいです。

成長できた理由・要因は?

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繰り返しになりますが、『自分ができないことを認める必要性』を理解できたのが一番の要因だと思います。

「出来ないのを認める」というのは、私のいる支部の支部長からいただいた言葉です。

「出来ないことを認め、出来るようになるために行動する」というのを何度も伝えてくださったおかげで、それが自分の中に残っています。

インターンシップを始めた頃は、一人でお客様のインターホンを押して、朝から夜まで歩き続けることがつらかったです。

はじめは成果が出づらいですから、孤独も感じました。

ですが支部長やチームリーダーの方からのさまざまな言葉に影響を受け、今まで続けてこれています。

皆さんのおかげで「つらいからっていう理由だけで今やめたら、社会に出ても活躍するのは無理」だなと納得し、今の自分があるのです。

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これから挑戦したい事

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インターン生の中ではチームリーダーが一番上の役職ですが、そのチームリーダーになることを目指しています。

学生たちをまとめて引っ張っていくというのを、学生のうちからできるのは貴重な経験ですし、社会に出てからも役に立つでしょう。

現在は、チームリーダーとして、自分だったらどうマネジメントしていくかを、少しずつ考えているところです。

私はチームリーダーの方や支部長からとても良い影響を頂いていますから、彼らのような憧れられ、尊敬されるリーダーを目指したいですね。

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将来的には、コンサルティングファームを作りたいと思っています。

ですから就職後は、まず経営コンサルタントとして結果を上げていくのが目標です。

そのために、現在は「中小企業診断士」という経営コンサルタント関連資格の取得を目指して勉強しています。

インターンシップでは営業スキルを伸ばし、資格取得で知識面を補強するという2本柱で、将来に向けて行動しているところです。

あなたにとってインターンシップとは

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私にとってインターンシップとは、素直に努力でき、全力で頑張れる場所です。

インターン生にはそれぞれさまざまな思いや目標がありますが、それを達成するためには、全力で取り組む必要があることは共通しています。

ですからここでは、全体の目標に対して全員が本気でそれを達成したいという思いを持っています。

みんなが全力だからこそ、私も素直に自分の達成したいことを伝えられますし、そのために全力で努力できるのです。

正直、インターンシップは楽ではありません。

ですが、自分の思いに対して応えてくれ、成長のためのサポート体制が整っている環境です。

本当に勉強になる部分が多いですし、自分も頑張ろうと思えています。

そういった環境はなかなかないと思うので、私はこのインターンシップにはとても感謝しています。

インターンシップを始めてみようかなと思っている人には、「まずは信じて飛び込んでみてください」と伝えたいです。

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ステップハウス, StepHouse
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