橋本龍太

作成日:
2022-01-26
カテゴリー:

インターンシップを始める前の自分

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インターンシップを始める前は、サッカーをこよなく愛するサッカー少年でした。

そのため、小学校1年生の頃から大学卒業までの大半の時間をサッカーに費やしていました。

したがって大学では、サッカー以外のことを熱量持って行うことは全くしていなかったのです。

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普段の生活は、授業を受けてアルバイトをしてサッカーをするという繰り返しでした。

漠然と「将来は良い大人になりたい」とは思ってはいたものの、サッカー以外の経験がなく世間を全く知らない自分に不安を感じていました。

インターンシップを始めたきっかけは?

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インターンシップを始めたきっかけは2つあります。

1つ目は世間を知るためです。

学生時代のほとんどをサッカーに費やしていた私は、正直世間知らずでした。

アルバイトではお洒落なパンケーキ屋さんに勤めていたため、これと言って学べるスキルも特になく社会勉強にもなりませんでした。

したがって、このまま何も経験せずに社会人になることは絶対に避けたいと思ったのです。

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2つ目は営業職に興味があったからです。

文系大学卒の7割の学生が営業職に配属することを知り、私自身も将来は営業職になるだろうとなんとなく考えていました。

そこで、社会に出た際に他の学生より頭1つ抜けるため学生のうちから営業を学ぶことにしたのです。

この2つの理由から、私は営業のインターンシップを始めることにしました。

インターンシップを通じてどんな風に成長したか

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インターンシップを通して学んだことは3つあります。

1つ目は人の考えを汲み取りながら話すようになったことです。

ロールプレイングをする中で、トークに対する受け答えを徹底的に上司に見ていただきました。

その結果、お客様が「このように話したから自分はこう返す」などを意識しながら取り組めるようになりました。

2つ目は思考を実現化する考え方です。

思考を実現化するという言葉は精神論のように思われてしまうと思います。

ですが、誠心誠意取り組むと自分のイメージ通り進むことが実体験としてありました。

そういったことをインターンシップを経験したことで学べたのです。

3つ目は目標を達成するにあたり逆算して物事を考えられるようになったことです。

客観的に自分が取れるアポイント数を時間で計算してそのために必要な行動量を考えるなど、逆算して考えることを習慣化できるようになりました。

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どんな活躍をしたか

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1ヶ月で3契約を挙げ、100万円の商材を3件売れたことです。

また1年で通算10契約を達成し、1000万円の売り上げに貢献しました。

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私はこのように契約数と売り上げ高でも成果を残せましたが、1番はアポイント数に自信がありました。

1出勤で平均3アポイントは必ず取っており、商談数30%は余裕で越えていたのです。

このようにアポイントに自信があったため、社長と同行した際に社長の目の前でアポイントを獲得することもできました。

その結果、行動量と実績を褒めていただいたことがあります。

就活に生きたと思うことは?

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面接官が自分のお客様だと思って行動ができるようになったことです。

私は飛び込み営業をしていたため、多少のアクシデントには動じない強い精神力を身につけていました。

そのため相手のリアクションに対する切り返しを緊張せず、リラックスして行うことができたのです。

また、学生が新規開拓の訪問販売営業をしている観点から面接官に興味を持ってもらえました。

実際に面接官の方々が私の話に釘付けになり、たくさん質問をしてくださいました。

そのためESは必ず通りましたし、集団面接でも他の就活生にエピソードでは絶対負けません。

結果として最終的には23社から内定をいただくことができました。

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現在の仕事のどういったところに活かせたか

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私の就職先での最初の仕事も訪問販売でした。

そのため今までの学びと仕事内容が直結していたため、全てで活かすことができました

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私の同期は地頭は非常に良いけれど対面の会話を苦手としており、契約まで至らない方が多くありました。

その分私はお客様との対話に対する経験をインターンシップで学んでいたため、頭一つ飛び出た状態でスタートすることができたのです。

また、インターンシップで身につけた論理的思考力を生かすことができ、お客様のゴールに結びつけるための誘導ができるようにもなりました。

このように社会人基礎能力や全体的な営業スキルが他の人よりも一枚上手だったこともあり、1300人中の3位になることができました。

成長できた理由・要因は?

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成長できた理由は2つあります。

1つ目はインターンシップの環境が楽しかったからです。

私が所属していたインターンシップでは盛り上がるところは盛り上がり、みんなで騒いで遊んだりと楽しみながら仲良く活動していました。

しかしその反面、契約の目標や目的意識を強く持っており、メリハリがある「意識が高い集団」でもありました。

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このようにギャップがある環境だったからこそ成長できたと考えます。

2つ目は同期が優秀だったからです。

同期達と就活の話や仕事の話などをすると、普通の学生とはできないような深い話をすることができました。

そのためお互いを高め合え、さらなる高みを求めることができました。

以上の理由から私は成長ができたと考えています。

これから社会人になる学生に向けて一言

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インターンシップは楽しむことが土台にあり、その中で成長できる環境です。

成長ができる環境はたくさんあると思いますが、それを楽しみながらできることはあまりありません。

だからこそ私はインターンシップを強く勧めます。

大学生活を何もせず楽しいことだけをして4年間を過ごすよりも、企業活動に参加することは大きな成長に繋がります。

私自身、普通の大学生では到底できないような経験をたくさん積ませてもらい、多くのスキルを学べました。

学生の時間が充実する、かつ社会人になっても「楽しかった」と思い出に残るインターンシップに皆さんもぜひ挑戦して欲しいです。

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大学駒澤大学学部経済学部 既卒

ステップハウス, StepHouse

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