畠山大輝

作成日:
2022-01-13
カテゴリー:
秘書,職種研究

インターンシップを始める前の自分

"私は大学1年の冬にベトナムに2週間留学をしていて、そこで今まで会ったことのない人達とたくさん出会いました。今までは、いい大学をでて、大企業に就職するというのが成功だと思っていましたが、世の中にはもっと大きな夢を掲げている人、そして大学生の内に起業したり、インターンをしたりする人達がいるんだ、ということを初めて知りました。この経験から、起業したい、ビックになりたい、というぼんやりとした夢ができ、YouTubeに挑戦したり、大学で1番有名なサークルに入ったら様々なインターンシップに参加してきました。

インターンシップを始めたきっかけは?

インターンを始めたきっかけは、ベトナム留学で同じグループだった友人に、「はたけは営業が向いている」と言われたことです。
恥ずかしながら、自分の殻を破るためにストリートナンパの経験があり、どんな事にも物怖じしない性格が友人には営業が向いていると映ったみたいです。そして、ステップハウスのインターンの説明会に行ったところ、当時採用担当だった小川さんが自分と同じ大輝という名前で運命を感じたこと、そして完全フルコミッション制で年収1000万以上稼げるという話から僕はここに大学人生を捧げると決心しました。

インターンシップを通じてどんな風に成長したか

私は、この環境に全てを捧げるつもりで入りましたが、正直言って僕のトークスキルは皆無でした。インターホンを押す事に抵抗はなかったのですが、トークはとにかくチャラい、適当。アポは取れるけど商談に繋がらない。契約は程遠いという日々が続きました。
それでも最初の3ヶ月は他の人が出勤していない日も出勤するなどして、技術を努力で補い、4契約を達成しました。まずまずの成績でしたか、これでは目標であるクローザーまで程遠かったです。クローザーになる為に私は当時の上長に聞きました。「どうしたらクローザーになれますか」「はたけは行動力はあるからあとは思考力だね」と言われました。私はそれまで沢山インターホンを押せば必ず結果はつくと思っていました。トークのFBも自分で考えずに上長に頼っていました。
そう、思考力が圧倒的に足りなかったのです。そこから1ヶ月間毎日自分のトークを自分自身でFBして上長にもFBを貰い続けました。すると、1ヶ月後にはもうほぼFBすることがないというところまで到達できました。

成長できた理由・要因は?

自分が成長できた要因は、営業力を圧倒的にもった上司がいたからです。環境によっては、上司に恵まれない環境もあると思います。私の場合は心から信頼できる上司がいたので、気兼ねなく何でも質問ができました。
そして、毎日FBをしてくれた上長はほとんど自分の時間なんかなかったと思います笑
心から感謝しています。自分も今はありがたいことに支部長という立場ですが、昔上長にしてもらったように心置きなく使ってもらってます笑

これから挑戦したい事

私は現在支部長という役職です。
最近思うのは組織は生き物のように、いつでも変化し続けます。気づけば、沢山の問題がでています。気づけばすごく成長していて、主体性を発揮してくれるメンバーもいます。全ての問題を自分一人で抱えようとすると限界があります。僕の周りにはありがたいことに主体的に支部の問題を解決しようとしてくれるリーダーシップを持ったメンバーが沢山います。今の第五支部のメンバーと共に、試行錯誤し、全員が自分の目標・夢を叶え、支部全体として歴代最高の結果をあげるのが私の夢です。

あなたにとってインターンとは

僕にとって、インターンとは「成長環境」です。自分の夢に向かって、足りていない力を鍛える。それがインターンシップと考えています。ビジネスマンとして、人として成長をできる環境じゃないとアルバイトやサークルとあまり変わらないと考えているので、日々成長する為にインターンシップをしてきました。

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