『自分のやりたい』を見失っていた私が、世界で活躍できる力をつけたいと思ったきっかけとは

作成日:
2022-01-20
カテゴリー:

◎大学 : 法政大学 法学部
◎学年 : 3年
◎名前 : 廣川 誠

インターンシップ始める前の自分

インターンシップ,長期インターン

やる気はあるけどやりたいことが何もない人でした。

高校の部活動を引退してから具体的な目標を失い、自分がやりたいことが何か分からなくなったのです。

そのため、1年生の時は自分のやりがいをずっと探していました

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演劇が好きだったので演劇のワークショップを観に行くことや、海外に出かけて海外の友達を増やすなどとにかく新しいことをたくさんやりました。

しかし具体的な目標は見つからず、大学1年生の時はずっと悩んでいたのです。

インターンシップを始めたきっかけは?

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きっかけは、アメリカで現地の大学生と会ったことです。

私にはアメリカに住んでいる親戚がおり、その親戚を経由して現地の大学生と話し、気づいたことがあります。

向こうの学生は自由で、学生でも起業をしたり休学して好きなことをしたり色々なことに挑戦していると思ったのです。

みんな自分の好きなことを極めていて、その姿はとてもイキイキとしていました。

自分は昔から将来の理想像として、世界の人と働ける人材になりたいと考えていました。

現地の人たちの姿を見て、その理想像が確固たるものになったのです。

しかし面白い事業に参画したくても、自分の力がないと一緒に仕事をすることはできません。

私はそれは絶対に避けたいと考えました。

そのため今のうちからビジネスを始め、世界で活躍できる力をつけたいと考えたのです。

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インターンシップを通じてどんな風に成長したか

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数字が根拠になるという考え方が身につきました。

法人営業を行う中で、目標が達成できたかは全部数字に表れます。

中間報告やKPIを書いていく中でも、現状などは数字を見れば一目瞭然です。

例えば、何かをプレゼンする時や社長と話をする時などに、課題が達成できていない理由を聞かれたとします。

そこで自分が課題や達成できていない原因を分かっていないとしたら、抽象的な答えしかできません。

だからこそ数字の部分を自分で分析して深く考えることで、具体的な課題や改善点が見れるようになったのです。

また、社内全体を見る力もつきました。

  • 会社や部署自体がどのような状況で、どういう方向を向いていているのか
  • 今月の目標売上の理由やその背景何か

以上のように考えながら働くことで、それらが読めるようにもなりました。

そのため、それに応じた自分の行動も考えられるようにもなったのです。

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成長できた理由・要因は?

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裁量を大きく与えてもらったことです。

社員の方々は「自由にやって良い、その代わり全ては自分の責任」このような形で仕事をたくさん投げてくれました。

そのため「どうして今の自分にはこれができているのか、未達なのか」など自分で考えて再現性を残そうと思うことができました。

分からないことは先輩に相談をし、自分でできることは自分で考えます。

このようにやらせてもらえたことが自主性の中で身についたと思います。

また、社長と話す機会が多くありました。

「このような目標を持っていて、会社をこうしたい」と1ヶ月に1回の面談で伝えてくれました。

このように経営部分の目線を見せてもらえたことも成長の要因だと考えます。

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これから挑戦したいこと

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経営企画にできるだけ早く行きたいです。

今の就活の軸としても、経営企画に行くためのキャリアビジョンがあります。

また私は人を見ることがとても好きであるため、人を大切にする企業に行きたいとも考えています。

その上で人材価値を最大化できるような人事制度や配置はもっとで工夫きるところがあるでしょう。

人を大切に、かつHR部門に特化した経営を将来はやりたいです。

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他にはDXコンサルにも興味があるので、併せて挑戦したいです。

私にとってインターンシップとは

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挑戦の場が広がっている場所だと考えます。

インターンシップは社員や企業におんぶに抱っこではなく、何をやるにも自分次第な環境です。

そのため結果主義的な考えが合うような人は変なアルバイトをするより、インターンシップを楽しんだ方が大学生活が充実すると思います。

私自身もインターンシップと出会ってから、充実した日々を送れるようになりました。

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また、実力が付く場所であるとも考えています。

私が行っている法人営業では、アポ取りから商談まで一貫して自分一人で担当します。

このように契約に至るまでの過程を学生のうちから任せてもらえ、学べるような環境はインターンシップにしかないです。

少しでも興味がある方には是非挑戦して欲しいです。

ステップハウス, StepHouse
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